


高校部はすべての授業を映像化しています。その数およそ1万種類。こうした授業を個別に受講することができるので、生徒一人ひとりのレベル・目標に合わせた学習を進めることができます。また、この映像授業を駆使すれば、わからない箇所を何度も聞き直したり、一時停止をして板書を写すなど、今までにない効果的な学習法を実現することができます。
従来の予備校は、毎週1回の授業で、第2講は第1講の1週間後、第3講は2週間後…と続きます。高校部の高速学習なら、これを毎日受講することが可能。今日は第1講、明日は第2講…と続き、1年分の授業が最短2週間から3ヵ月程度で修了することができます。

高校部の授業は、音声が音飛びしない状態で1.4倍のスピード再生をすることができます。90分の授業を1.4倍で受講すれば64分で講義が終了。残りの26分は、わからない箇所を何度も聞き直したり、その日の問題演習に使うなど思いのままです。
1.4倍速受講のススメ
1.4倍速というスピードで適度な負荷をかけられると、脳が活性化し集中力が高まります。そのため、通常のスピードで授業を受けたときよりも記憶と理解が進み、効率的な学習が可能となるのです。これは脳科学的にも証明されています。90分を自在に使えるというだけでなく、このような点からも1.4倍速受講を推奨しています。


「高校部が開いていない早朝に勉強したい」「自宅で自習中に疑問点が出てきた。もう一度、授業で確認したい」といったときに、君の自宅のパソコンで東進の授業を受けられます。
もちろん、「確認テスト」や「講座修了判定テスト」も通常受講と同じです。校舎受講と自宅受講を上手に組み合わせることで、君にとってより最適な合格カリキュラムが可能となります。
VODとは?
「Video On Demand」の略で「要求に従って見たいときにいつでも映像を見られる」ことをいいます。VOD受講システムとは、インターネットを介して「受けたいときにいつでも高校部の授業を自宅で簡単に受けられる」、新しい学習システムです。