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合格体験記

高校合格

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熊本高校:O・K君

 「努力」より先に「成功」が出るのは、辞書の中だけ。
 僕が早稲田スクールに入ったのは、中1の春でした。3年間早稲田スクールで勉強してきましたが、その中で僕自身が学んだことを皆さんに伝えたいと思います。 
 一つ目に、授業の大切さです。皆さんも、毎日の宿題やCTの勉強に追われる日々を過ごしていると思います。部活や学校行事で疲れて、うとうとしてしまったこともあるのではないでしょうか(僕もしてしまいました。先生方すみません)。でも、先生方が授業でつぶやいたりされている問題の解き方などは、テストの時に役に立ちます。成績を上げるには、今まで以上に先生方の言葉にしっかりと耳を傾け、吸収していくといいと思います。
 二つ目に、時間の有効活用です。僕はバスで早稲田スクールに通っていたので、バスの中で使える時間がありました。そういった時間にCT勉強などをしていたのですが、皆さんにもそういった時間があるのではないでしょうか。1日に10分勉強すれば、1ヶ月で5時間、1年では60時間にもなります。何か大事な用で全く勉強できない日もあるでしょう。だからこそ、わずかな時間を大切にしてほしいと思います。
 三つ目は、継続の大切さです。一度立ち止まったら再び走り出すのが辛いように、受験勉強も一度楽を覚えるとなかなか元には戻れないものです。自分をコントロールする力も、受験生として必要になってきます。よほど心が強くなければ、それは最初からできないと思います。僕も甘んじていた時期がありました。しかし冒頭の通り、成功を掴むには努力は欠かせないものだと、経験を通して僕は知ることができました。努力を特別なものではなく、日常の一部と位置づけるようにし、がんばってください。
 受験勉強中、挫けそうになる時が度々あります。そんな時に励まし合ったり、頑張っている姿を見てやる気をもらえたりする仲間が多くいるのも早稲田スクールのいいところだと思っています。きっと、この3年間で得た仲間がこれからの僕の支えになってくれることと信じています。
 皆さんが念願の合格を掴み、人生のステップを踏み出すには、この『今』が大事です。僕も皆さんに負けないよう、自分の夢に向かって歩み続けていきます。

感謝

O・K君の保護者様より

 よく3年間通い続けることができたものだと、今つくづく思います。
 息子が友達と早稲田スクール京町校に通うことを決めた時、まず考えたことは、片道1時間以上のバス通塾をしながら週3日の塾の授業についていけるのだろうかということでした。学校から帰宅すると、夕ご飯を急いで食べてバスに乗り込む日々。部活動が休めない日には、授業の時間に間に合わないこともありました。疲れて寝過ごし、降りるバス停を通り過ぎてしまうことも、幾度となくあったそうです。塾の授業をきついとかつらいとか言ったことは一度もありませんが、遠距離通塾には弱音を吐くこともありました。
 そんな息子を支えてくださったのは、先生方の温かい励ましと、熱意あふれる授業でした。塾の授業はとても楽しく、努力すれば成績に結果として現れることにもやりがいを持って取り組めていたようです。また、先生方に勧められて、3年生の夏休みからSVクラスに入れたこともいい刺激になったようです。そこでは、新たな仲間との出会いがありました。高い目標に向けて努力する仲間の姿に『自分ももっと努力しなければ』と思えたようです。授業内容はとても難しく、特に英語は自分の弱点を露呈する形になり、自信をなくした時期もあったようですが、先生方の助言に励まされながら、何とか頑張ってきました。
 受験の時期が来て、親としてできるのは健康管理と落ち着いて勉強できる環境を作ることだけでしたが、塾では先生方や友達が支えてくださいました。志望校に入学でき、本当に、皆さんに感謝の気持ちでいっぱいです。
 息子には『感謝』の気持ちを大切にして、高校生活を充実したものにしてほしいと思います。本当にありがとうございました。

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