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合格体験記

高校合格

机と自分と向き合う

済々黌高校:O・Yさん

 私は受験を通して、勉強において最も大切なことは、自分と向き合うことだということを学びました。私の体験が少しでも皆さんの役に立てたら嬉しいです。
 私が早稲田スクールに入ったのは、中学生になる前の春期講習でした。入ってすぐの頃は、隣の席の子がとても優秀で、CTや宿題の交換採点などでは、毎回能力の差を突きつけられたようで少し辛かったのを思い出します。私は最初から勉強が好きだったわけではなく、中学生になって一番初めの学校のテストでは恥ずかしいことに、下から100番目ほどの順位でした。それから早稲田スクールの先生方や友達のおかげで勉強が好きになり、済々黌高校を目指すようになりました。
 私はバレーボール部に入っていました。私の中学校のバレーボール部はとても厳しく、土日はほぼ毎日練習試合で、中体連前は毎日近くの中学校へ練習試合をしに行くというような感じでした。そんな中で早稲田スクールに通っていたので、睡眠時間も短く、1年生の頃は慣れるまでにとても苦労しました。しかし、この部活で鍛えた体力と精神力は、後の受験勉強でとても支えとなりました。
 私は部活を引退してから10月いっぱいまでは、プラスアルファの勉強はせず、出された宿題をきっちりやるようにしました。行事も落ち着いた頃から、eトレやテキストなどを活用して、理科と社会を徹底的に固めました。そして、間違い直しの大切さに気付きました。私はテスト前の期間には、新たに問題を解かず、間違い直しを見直して理解が不完全なところをまとめて勉強していました。先生方には「Oさんの間違い直しはとても丁寧で綺麗ですね。」と褒めていただき、とても励みになりました。自分の苦手なところを知るために、そしてそれをどうなくすかを考えるためにも、間違い直しは丁寧にやったほうが良いです。受験直前は過去問を見直したり、ひたすら基本の確認をしました。個人での勉強がほとんどのこの時期は、絶対に自分に負けずに、最後まで気を抜かずに頑張ってもらいたいです。
 受験当日はとても緊張しますが、この一枚の紙に自分が精一杯頑張ってきた3年間を詰めようという思いで挑んでほしいです。それができれば、きっと合格という二文字をつかむことができます。
 最後に皆さんに伝えたいことは、ぜひ高校受験を通して、自分を成長させてほしいということです。机と、それから自分とも向き合って一生懸命に頑張ってもらいたいです。
 そして、早稲田スクールの先生方、3年間本当にお世話になりました。心から感謝しています。ありがとうございました。

憧れの黌校へ

O・Yさんの保護者様より

 「合格おめでとう! よく頑張りましたね!!」
心を込めて我が娘に祝辞を贈ります。部活も小学校から引き続き、バレーボール部に入部。朝練有り、土日は他校への練習試合とハードな生活も見事に両立出来たのも、娘の努力の賜物だと思います。中体連も終わり部活引退後は、受験勉強に集中することが出来ましたが結果が直ぐに出ず、思い悩む日も有りました。
 「薄紙を重ねるが如く、コツコツやっていると、結果は必ず後からついて来る。」と、励ましておりました。
 秋頃になると成績も安定し、志望校は変えずに行こうと親子で結論を出し、憧れの黌校の制服を着て通学する姿をイマジネーションし、モチベーションを上げました。 
 しかしながら、人生最初の試練を目前にした試験前1週間はどことなく落ち着かず、無口になり不安気な様子でした。スキンシップを取りながら何気ない会話で心身を解し、無事に2日間の試験を終えることが出来ました。
 その試験前日に届いた早稲田スクールよりの心遣い……。前日に読む手紙、1日目の終了後に読む手紙等々。子供の心理を理解した有難い内容で、娘も平常心で臨むことが出来ました。
 御縁が有りお世話になった先生方に、御礼と感謝の気持ちで一杯です。ありがとうございました。娘の更なる成長と、早稲田スクールの益々のご発展を心より祈念致します。

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