小田原 修治 先生

小・中学部教師 【担当科目】理科

■趣味・特技
何でも全力投球!
若い頃から好きなバイクを始め、趣味はたくさんあります。
興味を持ったことは何でもやらないと気が済まないタイプです。
しかもとことん追求してしまいます。そうでないと面白くない。
もちろん仕事は忙しいのですが、遊びにも全力投球です。
とにかく時間が足りません。
■学生時代の思い出
かなり“やんちゃ”でした。
部活では陸上部のキャプテンをしていたのですが、かなり“やんちゃ”な時もあって、勉強もあまり出来ない時期がありました。
そんな頃、カッコイイと思える塾の先生に出会い、成績も上がりました。
中3の時だったのですが、将来は塾の先生になろうと決めました。
その頃の参考書は今でも持っていて、今の自分の原点と言えるかもしれません。
■担当教科について
“私”ではなく、“理科”を好きになって欲しい。
子どもたちには理科の面白さ、本当の魅力をつかんで欲しいと思います。
その魅力を伝えるために私も色々なものを見たり体験して授業に活かしているのですが、私の授業は“きっかけ”でさえあればいいと思っています。
私の授業を面白いと思ってくれるのは嬉しいのですが、理科そのものに興味を持ち好きになってくれればそれでいい。
私の授業を離れても、理科に興味を持ち続け、好きで居続け、そして探求して行って欲しいのです。
■座右の銘
「成功者になろうとするな。価値のある人間になろうとせよ」
これはアインシュタインの言葉です。
受験指導をしていると目の前の成功(成績・合格)を求めがちです。
もちろんこれも重要ではありますが、それだけを求めてはいけないと思います。
大切なのは人間としての成長です。
人として強く生きていく力を身に付けさせることです。
極論すれば、合格できなくてもいい。
子どもたちの人生をどれだけ本当に考えてあげられるか、その視点を持てない人は子どもたちに接するべきではないと思います。